着やせする色

着やせする色とコーディネート方法

今回は、着やせする色や柄について
ファッション誌で調べてみました。
細く見える色を選んでスマートなボディーラインを演出しよう!
引き締め色効果で体をコンパクトに!

◆ダークカラー&寒色は

 引き締め効果抜群!
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着やせする色はどっち?【白と黒なら、断然「」】


黒のアイテムは引き締まって見えるから、
着やせ錯視でオススメのカラー。
引き締め効果の高いオールブラックスタイルで細身に!
さらに落ち感のある素材の黒アイテムなら細見え効果もアップ♪
白はぼんやりして見える&上半身が太った印象になりやすいので、
引き締め色の羽織ものをレイヤードするのがベター。


着やせする色はどっち?【暖色と寒色なら、断然「寒色」】


暖色のパステル色はぼんやりしてみるため、
実際の大きさよりも膨張して見えるので控えたいところ。
反対に、寒色は引き締まった印象に仕上がるから錯視効果バツグン!
同じく寒色でも、ダークな深い色を選ぶのがやせ見えにGOOD♪
カラーを取り入れるなら、ブルーなどの寒色をチョイスして。


【切り替え位置が高いと脚長に見える!】

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色の切り替え効果で体型の見え方が変わります。

●ローウエスト
 切り替え位置が低いため、上半身の長さが目立つ。
●腰切り替え
 足の長さはローウエストよりは長く見えるが普通。

●胸下切り替え
 脚長効果バツグン!

同じシルエットのワンピースでも色の切り替え位置によって体型が変わり、
高い位置に切り替えがあると重心が高くなってスラっと脚長に見えますよ♪



【色を意識したほっそり錯視テク】



色のつながりを意識した、
ゲシュタルト群化の法則でほっそりコーデ!
ゲシュタルト群化の法則とは、同じ色をつなぐことで縦長に見える法則。

◆ボーダートップスには使用色のボトムを合わせて


全く違う色のボトムは着痩せ錯視に逆効果。
ボーダーの色とリンクしたボトムで縦長アピールして。

◆全身を同系色でつないだ縦細コーデ


アイテムごとに違う色を使うのはタブー!
全身寒色を取り入れてすっきり縦ラインで細見せ!

◆パンツに同系色のパンプスでつないで


パンツと全く違う色の靴を合わせると、
足のラインがぶつ切りになって短足に見えやすくなってしまいがち。
色を合わせるだけで脚がすっきり長く見えますよ!

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